ニール・ドナルド・ウォルシュは、現代を代表するスピリチュアリストの一人です。
霊感に満ちたメッセージは、世界中で37ヶ国語に翻訳され、1000万人を超える人々の心に深く感銘を与え、人類のスピリチュアルな成長をリードしています。
カソリックの家に生まれた彼は、子どもの頃から宗教に興味を持ち、サイキックな母親の影響を受けて、神、スピリットとのがりを感じながら成長しました。若くして社会的な成功を収めていましたが、人生には常により深いスピリチュアルな意味を探し続け、現代社会との狭間でしだいに、健康、パートナーシップ、経済面での問題と、それに伴う多大なストレスを抱えるようになりました。 苦悩の最中、絶望を感じたある真夜中のこと、彼は神を糾弾し回答を迫る手紙を書きなぐります。すると驚いたことに、神から答えが返ってきました。 そこでさらに質問に次ぐ質問をし、それらのすべてに答えを受け取るという形で、1年半にも及んだこの対話は、彼の人生を根底から覆すものでした。
オオニシさんによるイラスト
1995年、記録された対話が「神との対話」として出版されるとすぐに、ニューヨークタイムズ誌のベストセラーリストに上り、実に2年半にも亘ってその位置を保ったことは、メッセージの驚異的なパワーのみならず、私たち人類が、新しいスピリチュアリティー、新しい神とのリレーションシップへと進む準備が整ったことを示しています。
この16年間、ニール・ドナルド・ウォルシュはメッセージを携えて世界中を巡り、セミナーやリトリート行いながら、1万人を超える人々と直接向き合う形でスピリチュアル・カウンセリングを行ってきました。
『神へ帰る』を執筆後、彼の使命はメッセンジャーであることから、人々の人生により具体的にスピリチュアルなサポートを提供することへと変化するにつれて、2009年までに世界ツアーを終え、メディアやインターネットを活用した活動に、より多くの力を注いでいます。
2009年6月に始まったチェンジング・チェンジ(http://www.changingchange.net)は、
その活動のひとつであり、日本語によるこのHPは、彼のこの熱い思いから実現したものです。